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春を告げるワイン!「さくらワイン」立春2月4日解禁発売!

お料理との相性を考え、味わいは14年目で初めて「やや辛口」に!
まさに料理を楽しむワインに、進化してきました。

チーフブレンダー小西亨一郎と佐々木氏、宮舘氏

 

こんにちは。「さくらワイン」の企画・プロデューサーを務めます小西 亨一郎です。

 

さくらワインはおかげ様でこの春で発売14年目を迎えます。

2009年から、さらなる品質向上を目指して「醸造法」を改善しました。混醸からブレンディングへと変え、その年らしいテイストを追求できるようにいたしました。

 

さらに、ラベルも2009年より「和テイスト」に一新し、より華やぐ桜の情景をイメージしました。

その結果、首都圏の著名な百貨店、大手ホテル、有名酒販店、著名レストランなどからのオファーが増え、採用や取り扱いが決定しております。

 

さらに、今年出荷分より、名古屋圏、関西圏にも出荷いたします。さらには、今年はシンガポールや香港からのオファーもあります。ありがたいことです。

 

満を持して、本年2018年リリースする「さくらワイン」と「さくらワインスパークリング」は、暦の上で春を告げる「立春」2月4日解禁発売となります。

 

レストラン需要が増えたことから、「お食事と合わせたテイストに」といった要望が増えてまいりました。昨年は、初めて「中口」としました。

 

本格的レストランのソムリエからは、「もう少し辛口にしたら、最高」といった声も多く、今年の仕込みでは、初めて「やや辛口」仕様に仕立てました。

 

今年は、主要原料ブドウの小坂町「十和田湖樹海農園」のワイングランドの出来が過去最高で、完熟したため糖度も高くなりました。

 

それと同時に、山ぶどうらしい酸がはつらつとしており、実に酸と糖のバランスが絶妙でした。そうした追い風もあり、やや辛口に仕上げることにしました。

 

 

 

 

 

 

秋田県総合食品研究センター開発の天然桜酵母で醸した世界初のワインが「さくらワイン」

開発者進藤昌博士と秋田美桜酵母

 

 

さくらワインは、秋田県総合研究センターが開発した「さくら酵母」を使用したものです。この酵母は、秋田県の桜の花びらから採取した花酵母で、おだやかな香りを特徴とします。この天然さくら酵母を使用した世界初のワインが「さくらワイン」です。

 

 

さくらワインの命名は、天然さくら酵母を使用したこと、そしてさくら色のロゼワインだからということに起因します。

日本人が愛する国花「さくら」をネーミングした、さくらの香り華やぐさくら色のほんのりとした甘さが残るロゼワインです。

 

 

この酵母は、秋田県総合食品研究センターの進藤昌博士が、桜の花びらから酵母を採取し、培養に成功した花酵母です。はじめは、地ビール用に開発されました。

それを改良し、ワインにも合う酵母に仕上げたものです。

 

今では、「秋田美桜酵母」という名前で、正式にパテント登録されております。そのワインの第一号がさくらワインなのです。

 

 

 

 

 

 

春を告げる「立春」にリリースされる「さくらワイン2017」のラインナップ!

さくらワイン2017年ラインナップ

 

 

暦の上で春を告げる「立春」に解禁発売となります。

 

今年は、「さくらワイン2017」ハーフボトル(360ml・スクリューキャップ、800円(税抜き価格))

 

「さくらワイン2017」フルボトル(720ml・コルク栓、1,500円(税抜き価格))

 

「さくらワインスパークリング2017」(720ml・コルク栓、2,000円(税抜き価格))の3種類発売いたします。

 

それに加え、「さくらワイン生詰め」(720ml・コルク栓、1,500円(税抜き価格)を限定360本限り、発売します。

こちらは、酵母殺菌を目的とした湯煎(60度)を行わない最終仕上げ方です。日本酒の火入れを行なわない「生酒」とほぼ同じ意味で、こうした呼び方をしております。「生詰め」は、ワイナリーのスタッフしか味わえなかった、いきいきとした酸が際立つ要冷蔵タイプのワインなのです。こちらだけは、クール便対応となります。

※安心安全面と本数の限界から、ウェブ上での販売は今回、見合わせることになりました。誠に申し訳ございません。尚、例年通り、FAXでのご注文はお受けしております(店主)

 

 

【さくらワイン2017について。2016年の天候やブドウの状態について】

今年は、秋田県南と県北とでは、まったく天候が違うヴィンティージとなりました。県南の横手市は、7月の豪雨災害、8月の豪雨災害と、2度にわたり甚大な被害を受けました。その結果、病気発生も多く、ブドウ収穫量が例年より減した年となりました。

 

ただ、県北の小坂町十和田湖樹海農園では、県南の横手市より、1週間から10日遅く収穫期を迎えたため、雨の影響がなく主原料のひとつである秋田県小坂町十和田湖樹海農園の「ワイングランド」が、理想的な出来となりました。よって、今年は「ワイングランド」の収量も増えました。

 

さらに「ワイングランド」収穫後、約1週間冷蔵庫で冷温管理することによって、糖度があがりました。秋田県横手市の保呂羽カントリーファームの「国豊3号」は、雨による影響が大きく、糖度が上がらず厳しい出来となりました。

 

醸造において、ブドウの出来不出来を顧慮し、アッサンブラージュ(ブレンド)を考えてまいりました。さらに、醸し時間、アルコール度数、残糖の留め方など、議論を重ね、理想的な仕様を目指しました。その結果、お客様の要望にお応えし、14年目で初めてやや辛口仕様に挑戦いたしました。

 

【さくらワインの主原料の山ぶどう交配品種】

 さくらワインは、北東北の山ぶどう栽培のプロフェッショナルがつくる山ぶどう交配品種を100%使用しております。皮由来のアントシアニンも高く、山ぶどう品種ならではの、酸の高さやキレイさが際立ちます。それぞれの品種に特徴があります。

 

ワイングランドは、爽やかですっきりした味わいの山葡萄交配品種。国豊3号は、独特な複雑性をもったテイストと香りを持つ個性的な山葡萄交配品種。そしてニホンヤマブドウは、日本古来の山葡萄で、酸味が特に強く、甘酸っぱさを主張するものです。

 

こうした特長を活かしながら、ブレンダーを務める小西 亨一郎が、その年のブドウの特長をアピールできるように、アッサンブラージュ(ブレンディング)していきます。今春の「さくらワイン」は、2017年の篤農家の思いを表現した理想的な仕上がりで、より「食中酒」として楽しめます。

 

【世界初!天然さくら酵母を使用したロゼワイン!】

さくらワインは、秋田県総合研究センターが開発した「さくら酵母」を使用したものです。この酵母は、秋田県の桜の花びらから採取した花酵母で、おだやかな香りを特徴とします。

 

この天然さくら酵母を使用した世界初のワインが「さくらワイン」です。さくらワインの命名は、天然さくら酵母を使用したこと、そしてさくら色のロゼワインだからということに起因します。

 

日本人が愛する国花「さくら」をネーミングした、さくらの香り華やぐさくら色のほんのりとした甘さが残るロゼワインです。

 

 

 

 

 

自然豊かな北東北の地に育まれた最高の山ぶどう交配品種100%から生まれた「さくらワイン」。

爽やかさとやさしさを演出する山ぶどう交配品種「ワイングランド」

宮舘氏と「ワイングランド」

 

 

さくらワインのベースとなる山ぶどう交配品種は、「ワイングランド」です。

今年は、「ワイングランド」の収穫量が例年より減収した年となりました。

 

さくらワインのベースとなる「ワイングランド」は、爽やかさとやさしさが特徴です。

 

今年のさくらワインの特筆すべきことは「ワイングランド」の出来が良かったことです。

そのため、糖度も上がり、色づきの良く、例年よりも赤みがかったロゼワインとなりました。

 

 

 

 

複雑さを生み出す「国豊3号」

佐々木氏と「国豊3号」

 

 

国豊3号は、山ぶどう交配品種で、滋味あふれるテイストを持った個性的な品種です。

 

栽培が難しく、全国でもわずか数件の篤農家のみこのブドウの栽培に挑戦している稀少価値の高い黒ブドウです。この「国豊3号」こそが、さくらワインにアクセントと複雑性をもたらすキーとなるブドウなのです。

 

よく香水のブレンディングは、「毒」と呼べる香りを混ぜてこそ、神秘的な香りが花開くものといわれているように、この「国豊3号」の独特な個性こそが、さくらワインの複雑さや滋味を与えます。

 

さくらワインには、絶対欠かせない品種だと認識しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

天候に恵まれたとは言えない2017年、逆境を跳ね返し、素晴らしい「ワイングランド」の出来となりました!

十和田湖樹海農園の篤農家が我が子のように丹精込めて栽培

宮舘氏と十和田樹海農園スタッフ

 

 

さくらワインのベースとなる山ぶどう交配品種は、「ワイングランド」です。今年は、「ワイングランド」の収穫量が例年より減収した年となりました。

「ワイングランド」の主要産地である秋田県小坂町・十和田湖樹海農園(宮館文男代表)では、5月、7月と雹による被害を受けました。

さらに、8月に異例ともいえる台風が3つ通過したことなど、ブドウ栽培において、厳しい環境と対峙しました。

 

それゆえ、ブドウ農家は、例年以上に畑に出て、手をかけ労力を投入した忘れ得ぬ年となりました。幸い、自然的な収量制限によってブドウは高品質なものとなりました。

 

また、9月は好天に恵まれたこと、そして収穫は例年より1週間遅れせたことによって、より品質が高いブドウを確保できました。

さらにワイングランド収穫後、約2週間冷蔵庫で冷温管理することによって、糖度があがりました。

 

十和田湖樹海農園は、7ヘクタールの栽培面積を有します。

土壌は、十和田湖カルデラに由来する火山灰土壌。だから「ふんわり」とした重心の高いテイストのブドウが収穫されます。

その土壌特性に合ったのが、山ぶどう交配品種「ワイングランド」なのです。

 

 

 

 

ぶどうの声が聞こえるという達人が会話しながら育てた「国豊3号」

ぶどうと会話する佐々木氏

 

 

「国豊3号」を栽培するのは、秋田県横手市大森にある保呂羽カントリーファームです。「国豊3号」は、北東北では、佐々木敏明代表の保呂羽カントリーファームただ一軒のみの栽培です。

 

 

保呂羽カントリーファームは、日本の山ぶどうの父と呼ばれる沢登先生の長女三千代さんが夫である山ぶどう栽培の達人佐々木敏明さんとともに、自然派栽培で育てております。

まさに、日本の山ぶどう栽培の正統的血を受け継ぐ夫婦がつくるこだわりの山ぶどう交配品種なのです。

 

 

保呂羽カントリーファームは、横手市大森の保呂羽山麓に位置し、鳥居をくぐり山間部に4ヘクタールの畑を所有します。

32年前、自然派志向の二人は、空中散布の害のない場所を探し、水源の上流にある山間部で畑を自らの力で開墾していきました。

三千代さんの実父である日本における山ぶどうの父沢登先生も何度もこの土地に足を運び、指導していきました。

この辺りの土壌は、貝殻石灰土壌(貝塚跡地)に粘土質の土壌や日本有数のモンモリロナイト土壌(シャトー・ペトリュスの土壌と同じ)もあるテロワールに恵まれています。

 

佐々木敏明さんは、山ぶどう栽培の達人と呼ばれており、毎日畑に出て、ブドウの木と会話しています。

 

ブドウの木の気持ちを察することができる栽培者です。彼は、ブドウの育種のプロフェッショナルでもあり、挑戦的に取り組んでおります。だから、彼がつくるブドウは、特別的価値の高いものです。

企画者の僕は、彼と二人三脚で、数々のワインを作り上げていっている最良のパートナーなのです。

 

 

 

 

山ぶどうを知り尽くした「葛巻ワイナリー」の大久保醸造長が自ら監修、最高のワインが完成したと絶賛

山ぶどうワイン醸造のスペシャリストである「くずまきワイン」に醸造委託!

ヤマぶどう醸造のスペシャリスト「葛巻ワイナリー」

 

 

岩手県葛巻町の「くずまきワイン」は、山ぶどうワイン醸造のスペシャリストといえる存在。それほど創業から「山ぶどうワイン」にこだわってきました。

 

企画者である僕が、2004年収穫ブドウで「さくらワイン構想」をぶち上げた時、真っ先に浮かんだ醸造委託先が、くずまきワインだった。山ぶどうを知り尽くしている「くずまきワイン」に山ぶどうワインの製造をお願いすることは、当然の結論だったと思っています。

 

毎年、アッサンブラージュ(ブレンディング)を担当する企画者の僕と大久保醸造長とは、さくらワインの方向性や産地別の品種の出来具合に関しても議論をしています。

 

山ぶどうワインのスペシャリストで数多くの山ぶどうワインを育ててきた大久保醸造長も、「今年は、収量が減ったが、主原料であるワイングランドの出来はいい」と太鼓判を押してくれました。

 

醸造において、醸し時間、アルコール度数、残糖の留め方、アッサンブラージュ(ブレンド)など、議論を重ね、ベストな理想をめざし意思決定され、来春の出荷に向けて、順調に推移しております。

 

 

 

 

チーフブレンダー(シニアソムリエ)小西亨一郎が全精力を傾け、最高のブレンディングが実現

そのヴィンティージにふさわしいさくらワインのテイストを追求する

チーフブレンダー小西亨一郎

 

 

先日、さくらワインに命を吹き込む「アッサンブラージュ」(ブレンディング)を終えました。

さくらワインは、産地ごと、品種ごと醸造します。そして、それぞれの特徴を生かしたアッサンブラージュ(ブレンディング)で、さくらワインを完成させていきます。

 

さくらワインは、北東北の山ぶどう栽培のプロフェッショナルがつくる山ぶどう交配品種を100%使用しております。

皮由来のアントシアニンも高く、山ぶどう品種ならではの、酸の高さやキレイさが際立ちます。それぞれの品種に特徴があります。

・ワイングランドは、爽やかですっきりした味わいの山葡萄交配品種。

・国豊3号は、独特な複雑性をもったテイストと香りを持つ個性的な山葡萄交配品種。

・そしてニホンヤマブドウは、日本古来の山葡萄で、酸味が特に強く、甘酸っぱさを主張するものです。

 

こうした特長を活かしながら、ブレンダーを務める小西 亨一郎が、その年のブドウの特長をアピールできるように、アッサンブラージュ(ブレンディング)していきます。今春の「さくらワイン」は、2017年の篤農家の思いを表現した仕上がりを目指しました。

 

 

 

 

さくらワイン2017ヴィンティージとは

例年2月4日にはTV取材を受ける【アーカイブ】

 

今年は、どのようなテイストを目指したのか、お話ししましょう。

 

「さくらワイン」は、ほんのりとした甘口タイプでおなじみですが、今年のテイストは中口に近く、より食事を美味しく引き立てます。

そういうタイプにあえて挑みました。2017年ヴィンティージの特徴が表現できると考えたからです。それは、ベースとなる小坂・十和田湖樹海農園のワイングランドの出来が良かったからです。

 

ワイングランド自体例年よりも、色づきがよく、その結果例年よりも赤みがかったロゼワインとなりました。ベースとなるワイングランドが素晴らしく、フレッシュ感や爽やかさだけではなく、旨味もありました。もう、この時点で確信を持てました。

 

またニホンヤマブドウのきりりとした酸味は、さくらワインに美しい酸を与えました。

そして、国豊3号の複雑さやふくよかさも加わることによって、シンプルで爽やかなワインに、複雑性や味わいを形成していくものとなりました。

 

その結果、実にバランスの良い仕上がりとなりました。

今年は、収量が例年より少ない年となりましたが、品質の高いさくらワインができました。

「さくらワイン」は、ほんのりとした甘口タイプ(今年のテイストは中口に近く、より食事を美味しく引き立てます)。

「さくらワインスパークリング」は、キレのあるやや辛口よりの中口タイプに仕上げました。

 

2017ヴィンティージのさくらワインは、少し色づきがよく赤みを帯びたロゼワインとなりました。

 

 

 

 

料理の美味しさを引き出すさくらワインと相性の良い料理とは?

和食料理長も絶賛、ワイン雑誌にも紹介されました、さくらワイン愛好家の集い

 

さくらワインは、やさしくテイストを持ち、綺麗な酸が特徴のロゼワインです。ほんのりと甘いテイストが、心地よい余韻を残します。

さくらワインは、ソムリエが料理の美味しさを引き出すように設計、アッサンブラージュした食中酒です。

 

それでは、どんなお料理と相性が良いのでしょうか?

 

まずは、和食全般です。繊細な和食をやさしく包みます。綺麗な酸が、食事を促進させる効果があるようです。ほんのりとした甘みや旨味が、和食の美味しさをより引き立てます。中華料理との相性も抜群で、あんかけ系料理とのマリアージュは絶妙です。

 

酸があり、ほんのりと甘く、やさしいスタイルのテイストを持つさくらワインは、魚料理はもちろん、鶏肉や豚肉料理をより美味しく引き立てます。ぜひ、お料理を楽しみながら、さくらワインを楽しみください。

 

 

 

 

 

発売から14年が経過するさくらワイン、年々「進化」を遂げながら、人々に感動を与えるストーリーがここにある

さくらワインは、毎年、改良を重ねることで国内外を問わずその品質が高く評価され、各業界の重鎮からも賛同の声が上がる

ベン・ホルト氏、井門隆夫氏、辰巳琢郎氏、西村雅彦氏

 

まず、ご紹介するのはベン・ホルト氏、ヒルトン・ワールドワイド・マーケティング統括本部長(日本・韓国・ミクロネシア地区担当)の職につかれており、オーストラリア・ワイン事務局日本代表、オーストラリア政府観光局日本地区マーケティング本部長などを歴任されており、自他が認める、オーストラリア・日本の食、又はワインを知り尽くしたスペシャリストでいらっしゃいます。以下、彼のブログの記事より抜粋させて頂いております。

http://nichigopress.jp/gourmet/39325/

 

“「ドライロゼ革命」を待ち望んできたロゼ愛好家の1人が、皆さんの母国にいる小西亨一郎氏だ。秋田県を拠点に8年前、ほかのワイン醸造家から見れば驚きだが、消費者にとってはたいへん嬉しいものとなるロゼ・プロジェクトをスタートさせた。「花見に合うワイン」をテーマに、「春らしい色や食、そしてその季節の日本人の気分や情趣に合ったロゼを作りたい」という思いがきっかけだという。

 

小西氏がこのワインの材料に選んだのは、以前ご紹介した山ブドウ。日本土着の品種だ。青森県、秋田県、岩手県のブドウ農家と提携し、山ブドウの3つの亜種(ニホン山ブドウ、ワイングランド、国豊3号)を入手している。これら亜種に付けられた名前も興味深く、1つ1つ語れるほどだ。 小西氏は、収穫が終わったこれらの山ブドウを岩手県くずまきワインの工場にすみやかに発送させ、そこで醸造過程とブレンド度合いを監督する。年によって違いが出てくるが、それはそれでOK。その年の収穫に合わせたブレンドを生み出すことに挑戦している。 このプロジェクトでさらに興味深い点は、桜の花びらからイースト(酵母)を抽出し、それを使って山ブドウを発酵させているところ。日本のロゼの醸造にこれほど適した方法がほかにあるだろうか。

 

そもそも皆さんにこの話をお聞かせしようと思ったのは、偶然このワインの2011年のヴィンテージに出会ったことがきっかけ。さくらんぼと苺の香りに、山ブドウ特有のメンソールの爽快な香味が合わさる、小西氏の現在までの最高のヴィンテージだ。アタックはほんのり甘く、しかしその甘さはすぐに消え、こくのある丸みを帯びた味わいが広がり、酸によってドライな感覚が最後まで続く。氷を入れ、よく冷やして飲んだら、あらゆる日本の田舎料理と本当によく合った。世界初のこのロゼは、世界中を驚かせるだろう。

 

次にご紹介するのは、井門隆夫氏、株式会社井門観光研究所代表取締役。関西国際大学経営学科准教授。全国の地域おこし、街づくりに関わりながら各地の情報を発信されています。井門氏により、野村証券会報誌「愉楽」、「うまいもの解禁日」のコーナーで取り上げて頂きました。以下記事より抜粋

 

透き通ったさくら色をしたロゼワインでボトルを眺めているだけでも春になった気分にさせてくれるひと口頂くと爽やかな香りに加え、山ぶどうの特有の甘酸っぱさとほんのりとした甘さが印象的。どんな料理にも合いやすい中口タイプなので、春らしい料理に合わせて味わいたい。北東北には、桜の名所が多い。そうした名所の近くの酒販店で一本仕入れ、お花見の宴のお供として味わいたいワインである。

 

次にご紹介するのは、辰巳琢郎氏、勿論タレントとしてテレビ・映画・舞台などで活躍される一方、無類のワイン通で、2001年に日本ソムリエ協会のソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)となる。2005年から長野県原産地呼称管理制度のワイン官能審査委員を務める(BSフジの『辰巳琢郎のワイン番組』やBSジャパンの『辰巳琢郎の葡萄酒浪漫』の司会も担当)。以下辰巳氏からのメッセージより抜粋。

 

゛2011年東日本大震災を機に、「日本」そのものを深く考えるようになり「日本人のルーツ」は何か・・・?諸説ありますが、狩猟民族であった縄文人と半島から渡来してきた、農耕民族であった弥生人が長い年月の間に混ざり合ったことは確かなようです。狩猟民族であった縄文人が食していた(発酵したものを飲んでいたという説もあります)「山ぶどう」とシルクロードを経て、半島から渡来した弥生人と共に大和の国にやってきた「甲州」。最も日本らしい二つの葡萄をアッサンブラージュしたワインを今回、企画しました。″

 

辰巳氏の作品は多くのワインファンに指示されました。その過程で北東北の山ぶどうにも触れる機会が多く、北東北の山ぶどうのみで生産された「さくらワイン」も非常に気に入って頂き、強力な応援団としてサポートくださっています。

 

 

 

いよいよ、さくらワイン2017ヴィンテージの記者発表。今年もスタートです!

シニアソムリエ「小西亨一郎」、秋田県庁本庁記者クラブにて【秋田さきがけ新聞様記事より】

 

 

2018年2月1日、秋田県庁本庁記者クラブにて、さくらワイン2017プレスリリースが行われました。

 

当日は、日本経済新聞様、読売新聞様、河北新報様、毎日新聞様、秋田魁新報様などの記者様が集う、熱気に満ちたものになりました。

 

記者会見は総時間40分あまりにわたるものでしたが、少し短縮して今回、ご紹介しております。

 

本年の特徴などをシニアブレンダー「小西亨一郎」が詳細に説明致します。

 

 

 

販売当日には、各新聞社様より、紙面に記事として掲載して頂きました!

各新聞社様の記事のスクラップ

 

 

 

北東北の山ぶどうプロジェクトとして、期待を持って記事として取り上げて頂いています。

 

まだまだ北東北は雪深い、2月4日の「立春」の発売ではありますが、さくらの季節を待つ人々の想い(期待)を感じながらの発表となりました。

 

2017年は北東北も台風などの気候の影響をもろに受け、収穫は十分とは言えませんでしたが、そんな環境でも、蔦農家は知恵を使い、手間をかけ、ぶどうの栽培に全力を尽くしました、大切に育てたぶどうを醸造~ブレンディングまで、関係者が一体となって精魂を注ぎ込み、この「さくらワイン2017」は完成しました。

 

眺めるだけでも、こころが和む、さくら色の綺麗なロゼワイン、是非、味わって、春の訪れを感じてください。

 

 

 

  • 女性 30代

    実は私、ほとんどアルコールがとても弱いです。でも、甘口のスパークリングなら飲めるかなぁと思い、購入しました。口当たりがよく、飲みやすくて、もう無くなりました。

  • 男性 40代

    正直びっくりしております。国産ワインがコレほど美味しいとは思いませんでした。
    日本のワインはどれも薄いのですがこのワインは全然コク 程よい酸味があり
    のど越しも良く良くココまでにしてくれたなって感じです。

  • 女性 40代

    味や飲みやすさも良く、とても美味しく頂けました。

  • 男性 20代

    美味しいです。今、日本ワインが脚光を浴びているので、今後もおいしいワインを
    提供して下さい。待ってます。

  • 女性 20代

    魚料理とシチューの時にフルーティーなワインで、美味しくいただきました。

  • 女性 50代

    とても飲みやすく美味しいです。ネーミング「さくらワイン」は贈答にもピッタリの名前です。新婚さんへのプレゼントにも利用しています。

  • 男性 40代

    春の宴に購入。ほんのり桜の香りと山葡萄のほどよい酸味が女性に大変好評でした。

  • 女性 30代

    すっきりした飲み口の中に、上品なブドウの香りが感じられ非常に美味しく頂きました。
    私の他に15人位の人が飲みましたが、大好評で取り寄せた甲斐がありました。

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さくらワイン2016は、2017年02月04日よりの販売開始となります。それに先立ちまして、このサイトでは予約販売をさせて頂いております。ご予約に関しては、サイトでのご購入が前提となっておりますので、ご理解を頂きますようよろしくお願い致します。

・クレジットカード決済
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・銀行振込【前払い】
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さくらワイン720ml【生詰め】のご注文の際は別途クール宅急便の料金がかかります。300円(税抜き価格)FAX注文のみ対応

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60 972 756 756 864 864 972 972 1080 1188 1296 1404 1620
80 1188 972 972 1080 1080 1188 1188 1296 1404 1512 1620 2160
100 1404 1188 1188 1296 1296 1404 1404 1512 1620 1728 1836 2700
120 1620 1404 1404 1512 1512 1620 1620 1728 1836 1944 2052 3240
140 1836 1620 1620 1728 1728 1836 1836 1944 2052 2160 2268 3780
160 2052 1836 1836 1944 1944 2052 2052 2160 2268 2376 2484 4320
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